ホワイトニングの種類とそれぞれのメリット・デメリット┃スターホワイトニング

ホワイトニングの種類と効果・それぞれのメリット・デメリット

歯を白くするにはいろいろな方法がありますが、その中で最も一般的なものがホワイトニングです。
ホワイトニングにいくつかの種類がありますのでそれぞれの特徴を知って自分に合った方法を見つけてください。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは

一般に「ホワイトニング」といえばオフィスホワイトニングのことを指します。これは歯科医院に来院して1回1時間程度でおこなうものです。強力な漂白成分の入った薬剤を歯に塗布したのちライトで反応を促進させる方法が一般的です。

オフィスホワイトニングの長所

なんといっても短い時間で確実に歯を白くできる点がポイントです。また歯科医師が歯の状態をチェックをした上で施術をおこないますので安心です。

オフィスホワイトニングの短所

高濃度の薬剤を使用しますので歯や歯茎に一時的に痛みを感じることがあります。通常は数時間で痛みはなくなります。
また希望の白さのレベルが高い場合は一定期間定期的に歯科医院に通う必要があります。
オフィスホワイトニングは即効性はありますが効果が持続しにくいという特徴もあります。

オフィスホワイトニングの費用

オフィスホワイトニングは健康保険が適用されません。よって価格も高く一般的には2万円~5万円程度と歯科医院によってかなりバラつきがあります。

安くホワイトニングをおこなうにはホワイトニング専門歯科がおすすめです。費用は1回5千円~2万円程度ですので定期的に通うのにも適しています。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは

ホームホワイトニングとは自宅でおこなうホワイトニングです。まず歯科医院で自分の歯に合ったマウスピースを作成してもらいそこに専用の薬剤を注入して一定の時間毎日歯に装着します。

ホームホワイトニングの長所

最初にマウスピースと薬剤を処方してもらえばその後通院の必要がなく自分のペースで歯を白くすることができる点です。またオフィスホワイトニングと比べて痛みのでる可能性が低くなっています。

ホームホワイトニングの短所

一定期間続けないと効果が出ないため時間と手間が必要です。また使用時間など用法を誤ると痛みを感じたり歯がもろくなったりする可能性もありますので十分な注意が必要です。

ホームホワイトニングの費用

一般的にオフィスホワイトニングと比べて費用は比較的安くなっています。最初にマウスピースを制作(約1万円~3万円程度)した後は薬剤代(月に数千円~1万円程度)のみでできます。

セルフホワイトニング

セルフホワイトニングとは

セルフホワイトニングとはエステサロンなど歯科医院以外のお店などでオフィスホワイトニングと同じような施術ステップをお客様自身でおこなう形式のものを言います。

セルフホワイトニングの長所

なんといっても手軽な料金で気軽にできるということが良いところです。また歯科医院のような強力な薬剤は使用しないため痛みがでる可能性はほとんどありません。

セルフホワイトニングの短所

薬事法上漂白剤は使用できないためポリリン酸などの洗剤もしくは研磨剤を使用しているのが一般的です。従って市販の歯磨き粉よりは汚れを落とす効果はありますがいわゆる漂泊効果は全くありませんので効果は限定的となります。

また、施術を自分で行う理由は歯科医師など国家資格をもたない者が他人の歯に触れることは違法となるためです。自分でやらなければならないのは面倒くさいと感じられる方も多いでしょう。

セルフホワイトニングの費用

大半が1回3千円~5千円程度の料金設定となっています。セルフ式で人件費がかからないのでこのような安い料金設定が可能となっています。

まとめ

歯を白くするにいろいろな種類がありますが正式なホワイトニングとは漂白剤によって着色成分を分解し歯を白くすることをいいます。
ホワイトニングで使用する漂白剤は日本ではオフィスホワイトニングまたはホームホワイトニングにおいてのみ使用が認められているためいずれも歯科医院での処方が必要となります。
それ以外の方法はすべて汚れを落とす程度の効果しかありません。はっきりとした効果を期待するならやはり歯科医院に相談することをおすすめします。

ホワイトニングについてもっと詳しく知りたい方はまとめページここを見ればホワイトニングの全てがわかる!をご覧ください。

田井 寿一歯科医師 医療法人社団百星会 理事長

投稿者プロフィール

【ホワイトニング専門歯科クリニック】スターホワイトニング総院長
2014年 東京医科歯科大学卒

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